【3C分析】顧客・競合・自社分析の方法と目的【ザックリ解説】

Programming web marketing

こんにちはナンブです。
今回はWEBマーケティングを行う上での3c分析の順番・やり方と目的について学んだのでそれをまとめると同時にせっかくなので説明していきたいと思います

※3c分析・・・顧客分析、競合分析、自社分析の3つまとめた総称のことをいいます。

記事の内容

  1. 顧客分析【序盤ですがココが超重要です!】←説明長いです
  2. 競合分析
  3. 自社分析

分析の進め方ですが、顧客分析→競合分析→自社分析の順番でやっていきます

記事の信頼性

WEB広告代行やWEBのコンサルティングのサービスの第一線で活動されている株式会社ウィニングフィールド代表の勝原さんの動画で学ばせていただきました。
そのudemyの教材の動画で学んだことを自分なりにまとめたものです。

さっそく、3c分析についてWEBマーケティングをする上でのやり方・順番、どう始めたらよいのか、を悩んでいる方向けにお話していきます。

顧客分析

顧客分析
まずは、市場のニーズがどれだけあるかを分析します。

その前になんで、顧客分析→競合分析→自社分析の順番でやっていかないといけないかについてはなしときます。
理由はこんな感じです↓

この二つからじゃダメな理由↓

  • 自社・・・相対的(他人・他社との比較)によってきまるもの
  • 競合・・・顧客がだれかによってきまるもの

顧客から分析しないと、はじまらないということですね。話をもどして本題に入ります。
以下が分析の手順です。

分析手順

  1. キーワード調査
  2. キーワードをニーズごとにグループ分け【悩み、不安解決したいこと、などの分類】
  3. 検索して調査し、切り口パターンを出す
  4. ターゲットニーズを決めてペルソナ作成

ペルソナ・・・製品・サービスの理想の顧客の人物像

分析の手順だけで、説明終了!でもよかったのですが、顧客分析の説明としては不十分なのでより詳しく説明していきます。

1キーワード調査をする

まずは、キーワード調査から入ります。どう行うかは以下のツールを使用します。

Googleキーワードプランナーについて

googleアドワーズのアカウントをもっている人なら誰でも無料で使用可能です

使用手順

Googleキーワードプランナーの管理画面を開いてそこから運用ツール→キーワードプランナーをクリックして操作する。
このようなツールをつかって検索したい・上位表示させたいワードをきめて調査するといいでしょう。

例えば、「イラスト」&「描き方」&「学生」の3つのワード上位表示させたい
「フリーランスエージェント」&「オススメ」など2つのワード上位表示させたいなど

ちなみにマインドマップに整理していくといいです。
マインドマップは自分でつくるか、無料のものがググるとでてくると思うので

2キーワードをニーズごとにグループ分け

ツールを使って情報を収集し終えたら、マインドマップを使って整理していきましょう

結論、xmind←これをつかうといい

最初は「今すぐ客」・「見込み客」・「除外」三つに分類していき、
それから、キーワード種類別に分類していくと同じキーワードがあったぞとなるので、グループ分けをしていきます

他にもマインドマップ&マンダラートといった自分自身のアイデアを深堀したいときにつかうといいでしょう。

プロ野球選手 大谷翔平さんが高校時代にプロの野球選手になるための課題探しの一環としてつかっていたのがマンダラートです。
野球選手に詳しくはないですが、プロの方が過去につかっていた手法ということなので、チェックしとくといいでしょう

Xmindでもたりない場合は今紹介したマンダラートをつかってみるのもアリです

3検索して調査し、切り口パターンを出す

ターゲットニーズの把握と切り口の選びをしていきます

リサーチ方法(主に使うもの)

特に重要だとおもったものは太文字にしておきました。
ミルトークはWEBマーケティングをかかわるひとならリサーチを行う際によく使うツールの一つなので
チェックしといて損はないです。

どんな悩みや不安をかかえているのかリサーチして切り口のパターンをつくっていく
そして、切り口のパターンとなる広告文を沢山作り同時にABテストをできるようになる
そのなかで一番クリック率のいいものにあわせたLPを再構築・反映していくといいとのこと

自社サービス・コンテンツを必要としているひとたちのリサーチが必要です。ここで、リサーチをするときの重要な考えとテクニックについてまとめておきます。

リサーチをするときに重要な考え↓

  • ターゲットに対してのリサーチ
    悩み、悩みに隠れた感情、原因、失敗談、悩み以外の興味、原因、解決策
  • 見つけるテクニック
    快楽、痛みを避ける

まあ、もうすでに知ってると思いますが、人間は感情にもとづいて行動する生き物です。そこの感情から逃れよう、その感情を得よう!とするため行動します。特に悩みに隠れた感情については最も重要といっても過言はないです

そのため、リサーチを行うときのコツとして、見つけるテクニックやターゲットに対してのリサーチの仕方をよく考えて行うと成功に結びつきやすいとのことです

4ターゲットニーズを決めてペルソナ作成

次にペルソナ作成についてですが、
「そもそもペルソナってどうつくるんだっけ?」と疑問をもっているひとが多いでしょう。なんで一応さきに説明しときます

一昔前ペルソナ作成
年齢、性別、居住場所、仕事内容、年収、家族構成、最終学歴
情報をつくり整理するだったが

WEBマーケティングにおけるペルソナ作成は以前までは上記の考えが主流だったとのことですが・・・
とりま、上記の方法や本などの情報は一旦忘れてください。

今 ペルソナ作成

ユーザーについて考える場合、ザックリで十分
(身近なだれか、あるいは有名人に置き換えても可能)

サイトを訪れるターゲット像についてだいたいの平均をざっくりわりだす無料ツールなどが出てきてるので、LP、ペルソナ作成もざっくり設定し、アクセスを流す中で調整していきます

ここまでが顧客分析についてです。残りの競合分析、自社分析についてすぐに終わるので
パパッと終わらせますね

競合分析

競合分析ですが、いうまでもなくサービスが似通っている会社の分析という意味です
手順はザックリで以下の通りです

手順

  1. 主要キーワードでGoogle,yahooで検索
  2. 検索結果1ページ目で表示される競合サイト(広告など)を開き、競合分析しまとめていく【LPをつかって販売しているサイト など直接競合をリサーチ】
  3. 一番の強敵を決めて競合を見極める
※直接競合 同じ商圏内で同じターゲット層に対して同価値なものを提供
スポーツジム ヨガスタジオ

みたらだいたい把握できるように競合分析シートなどをつくって確認するようにしておこう。

yahooとGoogleは検索結果が同じ場合もあるので、記述する紙をわけるなど工夫するといいでしょう。

自社分析

自社分析ですが 言葉のまんまです。とくにここはいうことがないので、軽く以下にまとめます

手順

  1. 競合のアピール部分に対し、自社の対応をきめる
  2. 競合がアピールできてない部分に対し、自社の対応をきめる
  3. 完成したものを元にHPまたはLPを作成していく

自社にしかないものをとりいれて競合と差別化していく

こんな感じですね。

顧客分析まで終わればいい方が悪いですが、流れ作業のようなものです。
この順番でススメていけばまずは問題ないとのこと。
最後に3c分析を行った結果をまとめておくとさらによいでしょう

例 3c分析をした結果をまとめた表
自社  競合  間接競合
ターゲット層
オファー(来店、見学、体験してくれたらのサービス)割引・特典など

上記のような構成でExcelやスプレッドシートで作成してまとめると、確認がしやすいでしょう

※間接競合 ターゲット層が被って、間接的に影響を出すもの
だんすDVD  ダイエット書籍など

以上が3C分析を行ううえでの効率のよい方法と目的についてでした。
進め方についてはだいたいこれを理解しとけば大丈夫かと。

あとは実践あるのみですね・・・

より詳しく動画でみたい・ブログでの説明だけだとわかりにくいという方は下記のudemyの動画をチェックしとくといいでしょう。3c分析以外にもWEBマーケティングを行ううえでの全体像や手法を学ぶことができます。割引セールを狙っとくお得です。
参考になれば幸いです

動画でみたいという方は下記をチェックしてみてください。

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投稿者 ナンブ

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