【現役大学生が解説】奨学金を借りる際、注意点3つ【秒で解決】

LIFE 生き方

こんにちはナンブです。
奨学金をかりるとき、何を注意していけばいいのか、現役大学生の立場ではなしていきます

奨学金を借りればいいか悩む。国公立でも奨学金はかりとくべきか?貸与奨学金や給付奨学金のちがい、利子について、人的保証か機関保証どちらにすべきか?

こういった疑問にこたえます

記事の信頼性

大学四年で3年目の休学にはいってる北陸に住む大学生。奨学金も第一種、第二種奨学金、給付奨学金をかりてる。

本記事の内容

  • 借りないのがいちばんいい!
  • 貸与奨学金は借りない→給付奨学金で十分
  • 人的保証ではなく、機関保証にしとく→あとからでも可能
  • すでに借金をかかえてるひとへ→しゅうへいさんの本がオススメ

借りないのがいちばんいい!

女子
まずは、根本的な話、
借りないのが、ぶっちゃけいちばんいいです

必ずしも大学にいく必要はないですしね

おまえ、大学いってるじゃん
奨学金かりてないのか?

ていわれるかもですが、行ってるし、借りてるからいえるんです。

生じる問題

  • 夢ややりたい仕事のために大学行ったのに、いつしか、金を返済するためにうごいてる
  • 精神的に不安定になりやすい→人にアタるなど
  • 将来に不安をいだきやすくなる

こういう負の問題がおきやすいんですよ、

私立大学にいく【100万以上かかる】→金がないから奨学金を借りる

このパターンはマジで最悪です

お金がなくて、奨学金を借りるというなら、
私立大学にいくのでなく、国公立大学をめざしてください。

  • 国公立大学は年間の学費 約60万
  • 私立大学は年間の学費  約150万

自分で調べた感じ、だいたいの肌感覚ですが

私立大学は100万こえることがザラですし、
コスパが悪いです👎

どんな理由だろうと、国公立大学をめざしたほうがいいです

みんな大学いってるからなぁー、国公立アタマ悪いから、私立大学いく

みたいな理由でいくなら、やめといたほうがいいですし、

でもまあ、行っといたほうが、
選択肢がふえるし、保険にもなります。

大卒と高卒だと、なにかしら特質した能力がなければいまの社会、大卒が優遇されがちなのが、
現状です

やりたいことが決まってなければいくべきです

しかし、私立大学のように100万以上学費がかかり、
私立大学で奨学金をかりる必要があるのなら、行かないほうがいいです

行くとしても、学費の安い、国公立大学を目指しましょう
奨学金を借りていくなら、4年制の国公立大学しかないでしょう。

貸与奨学金は借りない→給付奨学金ならOK

奨学金01
いや、まず、貸与奨学金と給付奨学金のちがいがわからないw

大丈夫です。ボクもそうでしたw

というひともいるとおもうんで、せつめいしますね

  • 給付奨学金→お金かりれるよー&お金返さなくていいよー
  • 貸与奨学金→お金かすけど、あとでお金返してね

ってやつです

貸与奨学金の種類

  • 第一種奨学金→お金貸すけどかえして、無利子ね
  • 第二種奨学金→お金貸すけど、利子つけてかえして

というカンジです

そもそも、奨学金は日本以外の世界の国々では、

無料でお金をかしてくれる=奨学金

という意味で本来は、返済する必要なんてないんですよ

その点、日本の奨学金は、奨学金じゃないですw
なんで、ある意味、異常ですし、
いい方をかえると、海外の人からみれば、詐欺ですよ。

海外じゃなくても、意味的に詐欺みたいなもの
ですがw

この事実は、ググればわかります

だから、給付奨学金を借りたほうがいいですよ

ってはなし。

給付奨学金には、高校時代の成績など条件があったりしますが、

お金がなく、国公立大学めざすなら、給付奨学金をもぎとるくらいはしましょう

第二種奨学金借りてるひと・これから借りるひとへ

第二種奨学金についてですが、こんな質問がありそうなんでこたえときます。

第二種奨学金の利子はいくら?

これは、なんともいえませんが、
ボクの場合は、0.08%ですね

約20年間きまった額でかえすなら、
利子で3万円ふえたカンジですかね?

とはいえ、有利子の借金にはかわらないので、
借りないようにしてください。

このことからも、給付奨学金のほうがよさげ
ですね

くわしくはこちらのサイトでも選べる人とかの説明されてるので、チェックしてみてください

休学するなら→奨学金はどうするの?

いま、大学生のひとやこれから、大学生に
なるひとで休学を考えているというのなら、

以前にYouTubeであげた動画で説明してるんで、

くわしく、これをみてください。

休学するときの親への対処法などもからめて、紹介してるんで、よかったらどうぞ。

あと休学をするなら、在学猶予届けもわすれなく。
奨学金を借りてるひとは必ずです

※在学猶予届けをわすれずだしてください

じゃないと、大学卒業して、返還をはじめたんだと、日本奨学金支援機構におもわれちゃうんで

休学したら、必ずだしときましょ

スカラネットのページでpcから手続きができるんで、

在籍届けも忘れずにね。

ボクはわすれて冷や汗かいたんでw

人的保証ではなく、機関保証にしとく→あとからでも可能

人たち
どうしても貸与奨学金をかりないとキツイ、
すでに、貸与奨学金をかりてるんだけど

という人むけのはなしですね。

まず、人的と機関の違いですが

  • 人的保証→家族など身内に連帯保証人や保証人となって、自分が払えない場合、かわりにはらってもらう
  • 機関保証→保証機関がかわりに連帯保証をになう。

てなカンジです。

カンタンにいうと、
約25万円が自由につかえて、手元にあり、一括で機関保証料をはらえるなら、

いますぐ、機関保証にかえとけ、です。

25万とはいいましたけど、
機関保証料は、奨学金を借りてるひとで、金額が違うんで
そこは各自、しらべてください

⚠️機関保証料は、自分が貸与奨学金を借りた年の金額
なんで、自分が何年に借りたか、確認しときましょう

2022年版 第一種機関保証料

2022年版 第二種機関保証料

まあ、こんなふうに
機関保証だと自分がダメでも、家族に返済がいくことはないんですよ

なんで、精神的に余裕ができ、肩の力もラクになるんですよね

人的保証で、家族もろとも破産という社会問題もでてるので、

マジで自分や家族のことを考えるなら、機関保証一択です

最悪、自己破産しても、自分が破産するだけですむし、家族に返済義務がいかないんで、

自己破産しても、生活保護がありますし、
人生をやり直すいい機会と考えれば、

気が超ラクになるかと。
ボクも自分だけですむなら、ぜんぜんラクです

もちろん、在籍中や卒業後でも、人的保証から機関保証にかえれます。

ただ、機関保証から人的保証の変更はできないんで、
そのへんは理解したうえできめときましょ

人的保証から機関保証への変更(在学中)

人的保証から機関保証への変更(卒業後)

とはいえ、機関保証のデメリットは、
まえもって一括で保証料をはらわないといけないくらい
かと

すでに借金をかかえてるひとへ→しゅうへいさんの本がオススメ

しゅうへい本
ここまで、奨学金についてはなしましたが、

もう、大学3年生だし、んなこといってもテヲクレダヨー
奨学金の借金のことを考えてしまうよー

という悩みをかかえてるひともいるでしょう

そんなひとにオススメなのが、しゅうへいさんの本ですかね。

500万円の借金があるなかで、ブログやTwitterなどを
中心に活動をつづけているインフルエンサーの方です。

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お金の問題だけでなく、苦しいことはムリしなくていいといったマインド面のこと、
ドン底の生活から復帰するまでの軌跡だったりと、

勇気づけられる一冊なので、
お金の悩みをかかえてるのなら
必読ですね

ということで以上となります。
参考になれば幸いです。